小林 ー コンニチワー
吉田 ー 今回は「有意義な休日の過ごし方」について切り込んでいきたいと思います!因みに人それぞれで終わらせるのは禁止です(笑)
小林 ー いやまあ・・・でも、人それぞれだよね(笑)
吉田 ー 例えば小林さんの休日の過ごし方は?
小林 ー 朝起きたらドトール行って・・・コーヒー飲んでまったり・・・その後に散策、最近は写真も撮るかな。それで帰ったら少し寝てプラモデル制作。仕事が残っていれば夕食後に取り掛かる。そんな感じかな?吉田君は?
吉田 ー 昔の会社員・独身時代の話なんですけど、いつもよりも早起きしてコインランドリーで一週間分の洗濯をします。それが終わるのが朝7時位でそれからコンビニ行って弁当買うか自分で作るかして早めに食事を済ましてから渋谷か新宿へ車で行きます。あの時代はネットがまだ無かったのでCDかゲームソフトを買いに行ってましたね。後は読書したり・・・楽しかったなぁ~
小林 ー アクティブだね
吉田 ー 今考えるとそうですね。でも年取るごとに体を休ませる事が多くなってきたかも?特に連休じゃなくて単休の時とかはね。
小林 ー 僕は一時期、休日は寝溜めをしていた(笑)
吉田 ー 起きたらもう夕方だったってやつ?
小林 ー そう、元々寝るのが好きなんだけど、仕事に没頭しちゃうと時間忘れちゃうんだよね。それで結局寝る時間を削っちゃう。そして休日前になると溜まっていた「眠たい欲求」が溢れ出てどうしようもなくなって20時間くらい寝ちゃう(笑)
吉田 ー 小林さんは仕事の事になると鬼だよね(笑)
小林 ー 自分ではそんなふうに思った事はないんだよね。特にプログラミングがメインだった時は好きな事やって充実感もあるし給料貰えるしこんな幸せな事ないよねって思ってた。勿論会社自体の危機も何回かあったし実際数年前に買収されて子会社化されたし、人付き合いで悩んだ事もある。だからサラリーマンとして一通りの体験はしたんだよ。
吉田 ー 僕らの時代は終身雇用の終焉、バブル、リーマンショック等々を経験してきたよね。まあバブルの恩恵はあまり受けてないんだけどさ。それでもバブル時代は「これだけ毎年給料上がるんだったらもうちょっと良い所に住めるかな」ってちょっとだけ思った事があった。でも「そんな調子の良い事がこのまま続く訳ないよね」と思い直したんだよ(笑)自分でも偉いと思った(笑)それで休日の過ごし方に話を戻すと「趣味に全振り」って感じだったかな。ドライブも一人で行ったしね。
小林 ー あーそうそう吉田君との地獄の富士山ドライブは死ぬかと思った(笑)
吉田 ー まあ30数年前でとっくに時効なので言いますけど・・・ちょっと有り得ないスピード出してたからね。若気の至りですよ(笑)
小林 ー あとパチンコに連れて行かれたよね嫌だって言うのに(笑)
吉田 ー そうそう、今でも覚えてるよ!めっちゃ嫌がってたよね。入って10分しない内に「帰ろうよ」って。よほど嫌いなんだと思った。だってさ昭和80年代なんてタバコ・パチンコ全盛だよ?小林君は基本的にギャンブル嫌いなんだよね。
小林 ー パチンコって何の生産性も無いよね?時間の無駄じゃない?
吉田 ー まあそうなんだけど、以前話したと思うけど、上京して学校の寮に入ったじゃない。4人部屋で4人ともお金が無くてその中の一人が「俺がパチンコで食べ物取ってくる」って言って実際に大量に取ってきたんだよね。それで大騒ぎ(笑) 彼、小野ちゃんって言うんだけど「小野ちゃん俺も明日行く!パチンコ教えて!」って弟子入りしたよね(笑)
小林 ー でも今は止めてるよね?
吉田 ー うん実際には2年位ハマっただけ。でもその時は新宿までパチンコしに行ってたから当時の新宿パチンコ界隈は全部知っていた(笑)
小林 ー 止めるきっかけは?
吉田 ー 負け続けたから(笑)帰りの電車賃だけ残して有り金全部突っ込んで負けて帰る時の悲惨さと言ったら・・・泣けてくるよね(笑)
小林 ー なるほど・・・よくわからないけど刹那的な人生を歩んでたんだね(笑)
吉田 ー アハハ、主義主張で行動していたのなら良いけどさ、単にバカなだけだから(笑)
小林 ー そうだね!
吉田 ー いやそこは「そんな事ないよ」とか慰めてよ(笑)
小林 ー でもさその経験を経て今があるわけじゃん。だから良いんじゃないの?何事も経験だから、無駄な事なんてないんだよ。休日に寝ていようが外出しようが自分の在り方次第だからね。無駄だと思うかどうかは自分次第!
吉田 ー そうなんだよね~
小林 ー そもそもさ、吉田君は色々考えているようで実はあまり考えてないよね(笑)結構快楽主義的なところがあるよね?別に悪い意味じゃないけどさ(笑)
吉田 ー いや!絶対悪い意味で言ってる!!(大笑い)
