小林 ー コンニチワー イカガデスカー ヤッテル?
吉田 ー いやいや、やってる?って何を?(笑)
小林 ー ここ最近暑いじゃん。だから暑さでおかしくなって何かやってるかも?って思って(笑)
吉田 ー 暑くて何かやってるなら、ただのおかしい人じゃないですか!
小林 ー あれっ?元々おかしい人だよね?
吉田 ー 酷いなぁ(笑)そんな事言うけど小林さんだって結構おかしい人だよ!
小林 ー いやいや!全然おかしくないじゃん!至って真面目!
吉田 ー うん真面目は真面目だよね。それは認める。だけどさいくら趣味とはいえギター所有数凄いじゃん!部屋中ギターだらけじゃん!もはやギターを弾くのが好きというより所有するのが好きって感じ。まあそれ自体は悪い事でも無いし所有欲は自分にもあるから半分羨ましいんだけどさ(笑)
小林 ー 結局羨ましいんじゃん(笑)
吉田 ー ・・・はい。
小林 ー 吉田君さ、最近思うんだけど日々楽しんでる?吉田君はある意味非常識だから面白いんじゃん(笑)計画性もあるようで無いし(笑)考えてる事突拍子も無いし(笑)
吉田 ー ううっ
小林 ー ビジネスアイデアもなんか思い付きって感じのが多いし(笑)仲澤君にも共感出来ない・失敗するとか言われてたじゃん(笑)
吉田 ー ううっ・・・今日少し厳しくないですか?
小林 ー ああ、ごめんごめん。話がずれちゃった。言いたいのはさ吉田君はそれで良いんだよ!それがさ最近なんかまともになって来ちゃって自分でも面白くないんじゃないの?って事。
吉田 ー はい、確かにワクワクする事が何にもありません・・・刺激を受ける事も少ないし・・・あっ、最近刺激を受けた事あった!小林さんの弟さん!やっぱギター上手いよね!なんかバンド辞めて自分の好きな音楽やるって宣言してましたね!あれは結構刺激受けましたよ!自分も頑張らなきゃって思いました。
小林 ー 弟は自分より上手いと思う(笑)
吉田 ー 小林さんとは少し音楽性の傾向が違う気がするけどね。だけど間違いなく小林さんの影響を受けてるよね(笑)
小林 ー まあ兄弟だからね(笑)
吉田 ー それでね、話し戻すと弟さんがどうせなら自分のやりたい事やって楽しむ!って言ってて・・・ああ、そうだよねって結構刺激受けました!そんな事思ってた矢先に今こうして小林君の攻撃を受けてます(笑)
小林 ー いや別に攻撃してる訳じゃないんだけど、なんか最近つまらなそうだなぁって感じててね。でも吉田君もそう思うでしょう?
吉田 ー うん、なんかさ歳だけはとってるじゃん(笑)そうすると色々考えちゃうよね。これやりたいって思っても、それは何か意味あるの?とか、なんのメリットがあるの?とか考えちゃう。
小林 ー 多分それは誰でも年齢重ねて経験を積むとそう考えちゃうよね。でもさ、子供の時って単に楽しいから行動する。興味があるから行動する。って感じじゃん。別に意味はないんだよね。しかも自分らの頃はSNSも無いから公にする必要ないし、そもそも自分だけの秘密にしてたじゃん。
吉田 ー そうなんだよね。子供の頃は一人で森の奥とか行って自分だけの秘密の場所を作ってた。あれは別に人の為になる訳でもないし他人に自慢して承認欲求を満たすものでも無いしね。だけどめっちゃ楽しかった(笑)あの時の気持ちか・・・
小林 ー いわゆる童心に帰るってやつだね
吉田 ー でもさ・・・人として生まれたからには世の為人の為にという気持ちがあるじゃん。それなのに自分の欲を追求する事に軽い罪悪感を感じるんだよね
小林 ー ・・・アハハハハ!大爆笑(しばらく続く)いやいや悪い悪い。吉田君の口から世の為人の為という言葉を聞くとはね!(笑)いやー面白い(笑)確かにさ吉田君の起業自体は社会貢献したい!って思いがあっての事だし、作成したソフトウェアも人の役に立つ意義のあるものだよね。それは僕も認める。だけどさ大前提として元の職場に不満があった訳でしょう?もう嫌で嫌でしょうがないって言ってたじゃん(笑)世の為人の為の起業は言うなれば後付けじゃん(笑)だからさ今になって好きなことやろうが何やろうが罪悪感覚える必要ないんじゃないの?
吉田 ー じゃあもう何やっても良いんですかね?
小林 ー いいよ!思いっきりやりなよ(笑)人はこうでなきゃいけないとか、こうあるべきとか、勿論大切な事ではあるけどその前に自分がどうしたいか?どうありたいか?だよね。それと並行して困っている隣人に手を貸すことが出来れば良いんじゃないの?まあ最低限人に迷惑掛けなければいいんだよ。シンプルな事だよ。
吉田 ー あざっす!小林さんにそう言ってもらえると元気が出る!
小林 ー そう?良かった良かった(笑)じゃあラーメンでも食べに行こうか?吉田君の奢りで(笑)
吉田 ー ラーメンで良いならいくらでも奢りますよ、だけど次は奢ってね(笑)
小林 ー それじゃ意味ないじゃん(笑)

