こばよし雑談 27

小林 ー コンニチワー イカガデスカー

吉田 ー 元気ですね

小林 ー 吉田君は?

吉田 ー うん、体調は悪くないけど・・・イマイチかな

小林 ー そうなの?気持ち的な問題?

吉田 ー うーん、なんだか分からないけど(笑)熊だね原因は(笑)

小林 ー 熊!襲われたの!(笑)

吉田 ー いやまあ、襲われてはいなんだけどさ(笑)最近八王子とかでも出没してるんだよね

小林 ー ああニュースでやってたね、奥多摩方面だっけ、あそこって二人で行ったところ?

吉田 ー そう、小林さんの運転練習で行ったところだよ。

小林 ー 確かに出そうだもんね(笑)

吉田 ー ツキノワグマの生息地なんだって

小林 ー そうなんだ

吉田 ー でね、平日だと交通量も少ないし良いドライブコースなんだよね。それがさ最近熊出没情報が結構な頻度で出てるからあそこへのドライブ禁止令が出ちゃったんだよ。

小林 ー 奥さんから?

吉田 ー そう、奥さんの命令は絶対だから(笑)

小林 ー それでストレス気味って感じ?

吉田 ー まあね、実際はここ数年忙しくてそこへは行けてないし、今も行く予定は無いんだけどさ、いざ行ってはダメと言われるとかえって行きたくなるじゃん(笑)

小林 ー 天邪鬼だね(笑)

吉田 ー なんかさ~小林さんとも暫く遊べてないし仲澤君も会社畳んでから多摩方面へ来る用が無くなったじゃん。だから仲澤君とランチも行けてないんだよね~、自分が千葉方面へ行けば良いんだけどさ、歳取ると動きが鈍くなるよね(笑)

小林 ー 歳のせいにしてはいけないね~

吉田 ー だってさ実際年寄りじゃん(笑)

小林 ー そうだ!何か新しい事始めたら?勿論仕事がある程度落ち着いたらだけど

吉田 ー そうなんだよね~・・・ちょっと考えてる事はあるんだけどさ・・・

小林 ー おっ!さすが!何?

吉田 ー いやいや、まだ何か言えるような段階じゃないんだけどさ

小林 ー あれっ有言実行するんじゃなかったっけ?

吉田 ー てへっ(笑)なんかさ暑くなると何もする気無くなっちゃうよね(笑)

小林 ー 暑さ本番はこれからだよ

吉田 ー そうなんだよね~困っちゃう(笑)

小林 ー そう言えば海水浴場も減少傾向にあるんだってね

吉田 ー えー?そうなの?暑いから海行くんじゃないの?

小林 ー それがね、暑すぎて外出しない人が増えてるんだって。

吉田 ー なるほどね~、まあ自分もそうだけどね(笑)だけどさ、そもそもは人口減少の影響だよね。

小林 ー うん。それは大きいよね。

吉田 ー どうするの?

小林 ー いや~(笑)わからんけど(笑)時代は流れるように流れるしか無いんだよ(笑)

吉田 ー 随分投げやりだね(笑)

小林 ー だってさ個人ではしょうがないじゃん。それにさAIの進化が目覚ましいじゃん?だから大抵の事はAIが解決してくれちゃう(笑) そんなこんなでAIがいわゆるホワイトカラーと言われている人達の代替えになってるよね。実際アメリカではホワイトカラーが職を失いブルーカラーの人達がもてはやされている。給料も良いみたいだよ。


吉田 ー そうなんだよね。人間は結局己の肉体を活用するしかないかもね。だけど、それもゆくゆくはロボットに置き換わっちゃうよね。

小林 ー そう、人間要らなくなっちゃう(笑)

吉田 ー そうか・・・要らないのか・・・

小林 ー そもそも人間が威張っていられるのは他の生物よりも高度だからだよね。それよりもっと高度な存在が現れれば取って代わっちゃうよ。それが自然の摂理ってもん(笑)

吉田 ー 恐ろしいね~

小林 ー いや本当に恐ろしいのは量子コンピューターが本格的に稼働した時だろうね。

吉田 ー ああ!今のコンピューターで数万年かかる計算を数分で処理出来ちゃうってやつ?

小林 ー うん、量子力学の量子もつれとか重ね合わせとかの性質を利用したコンピューターなんだけど、それを理解するのは結構ハードル高い(笑)それに従来のコンピューターと量子コンピューターは全く異なるものなので、そこも勘違いしてはいけない。

吉田 ー 量子力学はパラレルワールドなどの都市伝説や少しオカルティックな分野で語られる事多い気がする。

小林 ー そうだね、量子力学の世界ではパラレルワールドは存在しているらしいよ。と言うか存在しないと計算が合わないんだって(笑)

吉田 ー じゃあパラレルワールドはある?

小林 ー らしいよ(笑)まあ、ここであまり軽々しい事言えないけど、多世界解釈を支持している学者は増えているし、そうじゃないと辻褄が合わないんだってさ(笑)

吉田 ー へー、なんだか面白そうですね(笑)

小林 ー 今度量子力学の勉強会でもやる?

吉田 ー 良いですね(笑)昔、二人で英語の勉強会やってたよね。あれを思い出す(笑)

小林 ー あれは吉田君が桂岡(小樽、銭函の上あたり)に居た時だから高校生の頃かな?

吉田 ー そうそう、青春だね(笑)