小林 ー コンニチワー
吉田 ー いやー小林さんとこ大丈夫だった?
小林 ー えっ何が?
吉田 ー 最近の水害関連
小林 ー ああ平気、そんなに降らなかったし。でも仲澤君のところの方が心配だよね。
吉田 ー それ気になって連絡した。大丈夫だって。(注:8月時点)
小林 ー 良かったね。
吉田 ー それにしても今年は異常だよね。もう日本全国各地で水害・・・困ったね。
小林 ー 自然だけは人間でコントロール出来ないからね。その時の為に基本的な防災グッズを揃えておくしかないよね。
吉田 ー 小林さん防災グッズ揃えてないじゃん
小林 ー おっ!よく知ってるね(笑)
吉田 ー わかりますよ。長い付き合いなんだから(笑)小林さんは仕事の時は用意周到だけど自分の事となるとホント無頓着というか心配しないというか・・・なんなんだろうね(笑)
小林 ー だってさ心配してもしょうがないじゃん(笑)そんな起きるか起きないか不確定な事を心配するよりも本読んだり音楽聴いたりしてた方が楽しいし(笑)
吉田 ー それ、小林さんと自分の間では通じるけど世間一般的には通じない(笑)
小林 ー アハハ、それは言える(笑)
吉田 ー ところで小林さん!AIが凄いことになってます(笑)産業革命どころの話じゃないくらいに!
小林 ー うん、ちょっと煽りすぎな面もあるけど、そもそも対象が違うんだよね。産業革命は主に肉体労働を機械に置き換えたけどAIは主に知的労働を対象としているし何よりも進歩のスピードが桁違いってところだね。そんな感じでアメリカではブルーカラーの労働者がホワイトカラーの人たちの年収を上回ってきたり逆転現象が起きてきている。
吉田 ー 人類滅亡の危機?
小林 ー それは分からないけど(笑)核と同じだよね。政治的な駆け引きの道具とされる面があるから開発自体を制限する事は出来ないし、結局は人類がどう利用するかによるんだよね。ただ心配はテロリストだよね。テロリストにA Iをコントロールされないようにしないとね。勿論考えているとは思うけど。
吉田 ー 小林さんは仕事とかで使ってる?
小林 ー 勿論!仕事とは言わず私的にも使ってるよ。技術の進歩には興味が尽きないからね。吉田くんは?
吉田 ー 使ってます!今や多少なりとも使ってない人居ないでしょう(笑)ただ、間違ってる事も多いよね(笑)先日、チャッピーの回答通りにやってみても動かなないんですよ。結局自分で調べて直して動いたんだけど、それをチャッピーに文句言ったのね「回答通りにやったら動かないよ!これはこうするんじゃないの?」って、そうしたらチャッピーが「そうです!その通りです!そのプラグインは2025年11月に仕様が変わってますので私の回答が古かったです」とか言って(笑)それなら最初から新しい情報に基づいて回答してくれよって!怒っておきました(笑)
小林 ー 舐められたね(笑)まあ、それは冗談としてある特定の分野で使うとなると今の所はやはり専門知識が必要なんだよね。間違いを見つけるのは素人では無理じゃん。ただそれも時間の問題だと思うけどね。
吉田 ー そうですね。末恐ろしいっす(笑)
小林 ー まあそれに応じて対応するしかないんだよ。最終的には太陽も終わりを迎えるし、それまでに人類は進化し続けるしか無いんだから。そうしないと地球滅亡=人類滅亡になっちゃう。人間に生存本能がある限り滅亡しないように進化し続けるのが必須だからね。
吉田 ー なんか大きな話になっちゃいましたね(笑)

